次世代のドローン操縦士育成を目指し ドローン大学校が「瀬戸内キャンパス」開校へ


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人間が操縦を行うことで進化してきたドローンビジネスに、自動飛行制御システムにより、大きな変革が近づいています。

ドローンの自動飛行制御システム時代の到来に備えて、2018年5月13日、ドローン大学校では瀬戸内エリアに「瀬戸内キャンパス」を設置し、次世代のドローン操縦士育成を目指します。

これまでドローンの操縦には高い技術が必要とされ、センサーがなかったラジコンヘリの時代から操縦にあたってきたラジコン操縦士が、業界における先導役を担ってきました。

しかし、ドローンが自動飛行制御システムで飛行できれば、UTMという自動飛行システムについての知識やプログラミング技術など、必要とされる知識や技術は異なってきます。

「瀬戸内キャンパス」では、ドローンの安全な飛行に必要となる知識と技術をマスターしたうえで、その後にUTM飛行に必要とされる知識と技術をマスターできるカリキュラムを用意します。

株式会社正文社印刷所は1947年の創業から、広島県福山市と岡山県笠岡市に拠点を置き堅実に事業の規模拡大を行ってきました。

社内に「瀬戸内ドローンプロジェクト」事業部を設置し、ドローン操縦士の育成を目指してドローン大学校の修了生3名が在籍している企業です。

「瀬戸内キャンパス」は、ドローン大学校と正文社印刷所とのコラボレーションにより開校します。

 

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