卵型ドローン「PowerEgg」日本上陸 ダ・ヴィンチの黄金比ヒントに


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中国に本社を置くドローンメーカー「パワービジョン」は2017年11月11日、卵型ドローン「PowerEgg」の日本国内での発売を開始しました。アームを収納した姿が卵型になるデザインが最大の特徴で、4Kビデオ撮影、360度回転ジンバルなどの機能も備えています。

パワービジョンは産業用ドローンを中心に手がける企業で、PowerEggは同社初の一般向けドローンとして、2016年に中国を中心に発売されていました。

デザインのヒントとなったのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」で、アームを広げ、自立のためのスタンドを出した時に、その姿を見て取ることができます。

また、付属のコントローラーは従来の両手で操作するタイプと、テレビのリモコンのように片手で操作するタイプの2種類が付属しています。最大5㎞離れた距離から、スマートフォンやPCへ映像を転送することが可能です。その際、画質は720pとなります。

本体重量は2,100グラム、最高速度は秒速13m、6400mAhのバッテリーで最大23分間飛行します。

本体価格は176,000円で、11月30日までの発売記念キャンペーンとして、PowerEggを収納できるバックパック「PowerVision Pack」が先着150名にプレゼントされます。2017年11月20日現在、公式サイトで注文すると4~6週間で配送予定です。

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