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ドローン80台が横浜スタジアム上空に出現 ド派手な開幕

2018年3月30日、横浜スタジアムでは意表を突くド派手な開幕セレモニーの演出で公式戦の幕を開けました。 20年ぶりのリーグ優勝を目指しているDeNAは、東日本大震災の影響によって変則的な日程になった2011年を除き、2007年以来となる本拠地での開幕です。 開幕セレモニーでは、豪華な光による演出が […]

サウジアラビア王宮上空を飛行していたドローンが撃墜される 銃声に付近は騒然

サウジアラビアの首都リヤドの王宮付近で4月21日夜、無許可で飛行していたドローンが治安部隊に撃墜されました。 サウジアラビアでは現在、隣国イエメンのイスラム教シーア派武装組織フーシ派が繰り返し発射する弾道ミサイルへの警戒から、防空態勢を強化しています。ドローンは娯楽用のもので、武装組織が放ったもので […]

RECYCLE POINT TOKYO ドローン販売から保守まで対応 ドローン事業に本格進出

家庭用ゲーム機やスマホの中古流通など、リユース事業を行ってきたRECYCLE POINT TOKYOが、ドローン事業を本格化することが分かりました。 同社では2016年、世界シェアの70%以上を占める世界最大のドローンメーカーである中国のDJIと日本国内での販売代理店契約を締結し、ドローン事業に参入 […]

Intel 日本でもドローン事業を開始へ ドローン事業説明会を開催

Intelはドローンサービスを日本でも間もなく開始すると発表しました。同社の日本法人インテルは、2018年3月22日に記者説明会を開催し、Intelが展開しているドローン事業に関して、戦略なども含めて説明しました。 Intelのドローン事業部で販売責任者のCindy Ng氏は、提供開始時期は明言しま […]

「ドローン+画像認識AI」で密漁を監視 ミツイワとNTTコムウェアが共同実証へ

2018年3月28日、ミツイワはドローンを利用した密漁を監視抑止する映像解析ツールに、NTTコムウェアが開発した画像認識AIであるDeeptectorを使用すると発表しました。 ドローンを利用した密漁の監視と抑止に使用するNTTコムウェアが開発したDeeptectorは、画像認識を用いて、目視による […]

クレーターレイク国立公園でドローン違法使用が横行 野生動物への悪影響も懸念

画像引用:http://www.thedrive.com/   2014年、米国のすべての国立公園において、無断でのドローン飛行が禁止されましたが、オレゴン州唯一の国立公園、クレーターレイク国立公園ではドローンの無断飛行事例が後を絶たず発生しています。 公園管理者ののクレイグ・アッカーマン […]

ドローンニュース新着情報

楽天がドローンの運行管理システムに参入 出資…

楽天は15日、ドローンの運行管理システム事業に参入すると発表した。アメリカのベンチャー企業と共同出資会社を設立。ドローンの運行状況を管理し、法令などで決められている飛行禁止区域での飛行を防ぐ。 複数のドローンが同時に飛行する、本格的な商用サービスを見据え、システムの開発・提供を進めるねらい。 ドローンの商用利用で必要なのがUTMと呼ばれる...

ディズニーがドローン用エアバッグの特許出願

すべての航空機について言えることであるが、ドローンもまた操縦ミスや故障などで飛行不能になって落下する可能性がある。そのことで人が傷つくこともある。 そのような問題を解決しようと、ウォルト・ディズニーの関連会社(DisneyEnterprises)がドローン用エアバッグ技術を考案した。 この特許は、無人飛行機に格納してあるエアバッグを、何らかの...

ドローン戦争がやってくる?② 兵器としてのド…

ドローンはもとより軍事のために進化したマシーンだ。 軍事のため、などという言い方が甘いなら、ドローンは兵器だ。 現に、イスラム過激派組織ISISが、市販のドローンを用いて爆撃を行っているというなんとも痛ましい事実も判明している。 兵器としてのドローンの怖さは、そのリアリティの希薄さかもしれない。 人の肩代わりの仕事を忠実にこなすドローンは...

ドローン戦争がやってくる?① 悪人もまたドロ…

ドローンは常に正義のために使われるわけではない。 利己的な目的のためには手段を選ばないという犯罪者たちもまた、ドローンを操って何かを得ようする。 たとえば、先日ドローンを使っての、野生動物の保護と監視についてとりあげた(記事はこちら)。 野生動物を守るシステムが一般的に運用され始めたら、密猟者側もまたドローンを使い始める可能性はじゅうぶんにある。 ...

密猟者対策 ドローンで野生動物を守る活動

世界中で多くの野生動物たちが未だ密猟されていることを、きっとあなたもご存知のことだろう。 薬用や飼育や食用、あるいは体の一部を加工して商品にするための需要は絶えないらしい。 そこで、野生動物を守るためにドローンが使われようとしている。 密猟者に狙われている野生動物がいるのはアフリカの国立公園など、実に広大な地である。 ここでスタッフた...

ドローンのプライバシー侵害 盗撮被害の再現動…

ドローンの急速な普及は喜ばしいことではあるが、ルールづくりがままなっていないという現状は世界中で共通である。 特に、ドローンによるプライバシーの侵害の問題にどう対処していくか、早急に考えていかなければならないだろう。 ドローンのプライバシー侵害リスクについては以前も取り上げた。 しかし、ドローンに馴染みが薄い人にとっては、「プライバシー侵害...

姫路城ドローン衝突から知る「文化財保護法」

2016年11月、兵庫県姫路市の姫路城大天守にドローンが衝突して落下した事件は記憶に新しい。実は2015年にもドローンが衝突したため、姫路城の管理条例でドローン飛行を禁止していた。 さて、この犯人はいったいどのような法律に抵触したと考えられるだろう? 姫路城はその白漆喰塗りの美しさから「白鷺城」という名で親しまれ、世界文化遺産登録もされて...

空飛ぶゆるキャラ!奈良県王寺町の「雪丸ドロー…

ゆるキャラという存在も、流行りを通り越して今ではすっかり定番となった。 「ゆるキャラの変遷」などといった記事も書けそうではあるが、まぁそれは他の媒体に売り込むこととしよう。 さて、長くなってきたゆるキャラの歴史の中でも、まさか空を飛んだゆるキャラはいないのではないだろうか。今回初めて空を飛んだのは、奈良県王寺町の公式マスコットのイヌのゆるキャ...

東日本大震災から6年 災害時のドローン活用に…

東日本大震災から6年――あの日から今日までの間には熊本でも震災が起き、日本列島の火山の活発な運動は続いている。 防災や危機管理の意識は高まりつつも、いざという時にはどうしたらいいのかという不安感を抱える人もいるだろう。 災害時の調査や支援にも、ドローンを用いようとする動きがある。遠隔操作のできるドローンは、被害の状況をいち早く知るための有...

東北で操縦士育成『ドローンスクールジャパン仙…

今月13日、㈱スカイロボッは、宮城県仙台市に『ドローンスクールジャパン仙台若林校』を開校する。ビジネスが拡大するドローン産業で急務とされる操縦士育成に貢献することを目指す。 常設の屋内ドローンスクールは、東北初の開校となることもあり、期待も大きい。スクールは天候に左右されずに操縦訓練ができる屋内飛行場を完備しているなど、設備面でも申し分ない。 &...

トラがドローンを捕獲 繁殖施設で狩りの相手代…

ネコ科の中でも最大級であるアムールトラ(シベリアトラ)。 絶滅の危機に瀕していることでも有名なこの猛獣。このたびアムールトラの群れがドローンを捕獲する映像が公開され、改めてその獰猛さを伝える出来となっている。 以下の動画は中国のテレビ局「CCTV」が撮影したものだ。 https://youtu.be/Nhe_cyrHNpI 思わずのけぞり...

石垣島で本格ドローンレース開催 ドローンの可…

沖縄初の本格ドローンレース「石垣島ドローンレース」(石垣市ドローン利活用推進実行委員会主催)が4日、舟蔵公園で開催された。 搭載されているカメラに映し出された映像をゴーグル型モニターで見ながら操縦する超高速のFPVドローンレースが目玉で、会場のモニターで放映され、観客もドローンに乗っているような感覚を大いに楽しんだ。 目視で操縦するレギュラークラ...

ドローン無許可飛行で逮捕者 全国初

昨年8月、北九州市でドローンを国の許可を受けずに飛ばしたとして、58歳の会社員の男が航空法違反の疑いで逮捕された。 警察によると、2015年に改正航空法が施行されて以降、ドローンの無許可飛行の疑いで逮捕されたのは全国で初めてとのこと。 逮捕されたのは、北九州市戸畑区の会社員(58)。 昨年10月、北九州市内の雑木林にドローンが落ちているのが...

改正航空法違反、2016年は36件の摘発

今月2日に発表された警察庁のまとめによると、ドローンの飛行ルールを定めた改正航空法が施行された後の昨年1年間で、警察が同法違反容疑で36件摘発していたことがわかった。 同法は2015年4月に首相官邸の屋上にドローンが落とされた事件などをきっかけに同年12月に施行された。国土交通省の許可が必要な空域や承認が必要な飛行方向を定めためたもので、違反者...

まさにミニ四駆気分のドローン!京商「DRON…

以前は趣味目的のドローンと言えばもっぱら空撮であったが、近年はドローンの速さを競う、ドローンレースに興味を持つ人が増えてきている。 以前当メディアの記事(「ドローン改造は大人のミニ四駆?カスタマイズのすすめ」)でドローンをカスタマイズするさまは、さながらミニ四駆であると書いたが、実はそれに最適の機体が京商から発売されている。 その名もずば...

福島県とドローンの関係とは 「イノベーション…

国内外を問わず、ドローンの実証実験のニュースを聞くようになった。今月16日には、福島県南相馬市にて、複数のドローンが同じ空域で安全に飛行するための試験が行われる予定である。 福島県南相馬市――その土地の名前を聞いて、東日本大震災を想起しない人はいないだろう。 福島県とドローンの関係を説明するには、まずこの過去の震災を振り返らねばならない。...

南相馬市で国内初のドローン複数飛行実験を予定

日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM)は今月16日、南相馬市で、複数のドローンが同じ空域で安全に飛行するための試験を行う。複数事業者によるドローンの運航管理試験は国内初だ。 「空の産業革命」と言われ、多分野で利用が期待されるドローンの将来を見据えて、安全運航に向けた日本版のシステムづくりを目指す。 現状、ドローンの運用にあたっては、...

ドローンの危険性 ドローンは空から降る凶器に…

ドローンは落下リスクがつきものであり、「空から降る凶器」になり得るという話を昨日に引き続きお話したい。 さて、隠されたドローンの凶器とは、そのプロペラである(隠されたも何も、見た目からして明らかであるが)。 ドローンのプロペラだけをよく見れば、揚力(機体を押し上げる力)を上げるため鋭い角度となっていることがわかる。 これはあなたの家のキッチンに...

ドローンの危険性 ドローンは空から降る凶器に…

ドローンには落下リスクがつきものだということを、当メディアでもたびたび取り上げている。つい先日も、ドローンの落下事故で男性作業員が顔を縫う大けがを負ったと報じた。 とは言うものも、ドローンの恐ろしさということには、あまりピンと来ない人も多いことだろう。そこで今回はドローンの凶器としての面をお伝えしたいと思う。 まず、ドローンの操縦自体はそ...

ドローン墜落で大ケガ 人身事故の報告は国内初

神奈川県藤沢市の工事現場で今月、ドローンが墜落し、作業員が顔に大けがを負っていたことがわかった。 国土交通省などによると、先月18日午前10時過ぎ、藤沢市の建設工事現場を空撮するために飛行していたドローンが墜落し、30歳代の男性作業員に衝突。作業員はヘルメットを着用していたが、顔を数針縫うけがを負った。 墜落したドローンは重さ約1キロ。 ...