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トウモロコシ畑で行方不明の女性をドローンで捜索、無事救助

2017年11月5日、ノースカロライナ州ランドルフ郡においてメアリー・ブラウンさん(81)がトウモロコシ畑で行方不明になったものの、ドローンによる捜索で25分足らずで無事発見、救助されました。 Fox Newsによると、ブラウンさんは自宅近くを散歩していましたが、午前11時30分頃にトウモロコシ畑の […]

日本気象協会、NEDOと共同でドローンによる気象観測実験を開始

日本気象協会は2017年10月18日、NEDOと共同で、同月24〜26日の3日間、ドローンを使用した気象観測の実証試験と気象情報提供のデータ連携の実証試験を行うと発表しました。 気象観測の実証試験は、福島県南相馬市の福島浜通りロボット実証区域で実施。そこで得られたデータをもとに、ドローン向けの気象状 […]

英国にてドローンの使用や購入時の登録を義務づける新しい法律を制定する動き

英国では2017年、過去12ヵ月の間にドローンが航空機と50回以上におよぶニアミスを起こしたことから、ドローンの使用を制限しようとする新しい法律が制定される見込みです。 その法律によって、ドローンを購入したい人は事前の登録が必要になったり、警察は犯罪に関係している疑いがあるドローンを、捜査のために着 […]

卵型ドローン「PowerEgg」日本上陸 ダ・ヴィンチの黄金比ヒントに

中国に本社を置くドローンメーカー「パワービジョン」は2017年11月11日、卵型ドローン「PowerEgg」の日本国内での発売を開始しました。アームを収納した姿が卵型になるデザインが最大の特徴で、4Kビデオ撮影、360度回転ジンバルなどの機能も備えています。 パワービジョンは産業用ドローンを中心に手 […]

秋田県で女性向けドローンセミナー開催 建設業界人材不足解消狙う

秋田県で女性向けドローンセミナー開催 建設業界人材不足解消狙う

2017年11月12日、秋田県五城目町・地域活性化支援センターで、女性向けドローンセミナーが開催されました。本セミナーは建設業界の人材不足解消を目的に県が初めて企画したもので、県内に住む10~50代の女性12人が参加し、ドローンの構造や操縦方法を学んだほか、現場で活用中の自動航行が実演されました。 […]

耐荷重181kg、飛行時間8時間のモンスタードローン SKYF

ロシアの研究機関ADRNは、新型ドローン「SKYF」を開発中で、テスト飛行を重ねています。SKYFは耐荷重181kg、最大飛行時間8時間と、まさにモンスター級の能力を誇ります。 動力にパワーと耐久性に優れたガソリンエンジン、そしてコントロール性と安定性に優れた電気モーターのトルクを使用し、驚くべき輸 […]

ドローンニュース新着情報

進化するドローンの自動操縦機能!仕組みやホビ…

自動操縦機能は、陸よりも空の方が早く実用化されています。航空機は今や大半がオートパイロット機能を備えていますし、もちろんドローンの分野も、墜落防止や、技量の差を埋めるための自動操縦機能は進化し続けているのです。 本記事では、ドローンの自動操縦機能の仕組みや、どのようなドローンに搭載されているのか、初心者向けのおすすめ機種を紹介していきます。 &n...

東京都内でドローンを飛ばすには?人口集中地区…

2015年7月に改正航空法が制定されて以降、東京都内で200gを超えるドローンを飛行させることは実質禁止になりました。東京都内在住の方で、ドローンを始めたいけれど飛ばせる場所がない……と難儀している方は少なくないでしょう。 本記事では、東京都内在住の方がドローンを楽しめるよう、「飛ばせる場所の見つけ方」と、「飛ばす際に守るべきこと」を解説していきます。...

前代未聞!カナダで、ドローンが旅客機に衝突か

カナダ政府は2017年10月12日、同国ケベックシティーにて、旅客機の翼とドローンが接触する事故があったと発表しました。この事故による被害は非常に少なく、旅客機は無事に着陸することができました。 ドローンと旅客機が接触する事故はカナダ国内では報告されておらず、今回が初の事例となりました。また、国際運輸協会によると世界でも報告例がなく、カナダ国内...

遭難した老女、捜索用ドローンを見つけ、救助さ…

中国湖南省の山中で遭難した81歳の老女が救出されました。きっかけとなったのは、捜索用のドローンです。 女性は、2017年10月初旬の午後、お茶の種を集めるために茶畑に入ったところ、雨上がりの山道から滑落し、遭難してしまいました。幸いにも、手足に軽傷を負った程度でしたが、下の道に帰る方角がわからなくなってしまったとのことです。 女性は山の中...

日本はドローン事業先進国!実用化されているド…

日本は世界に先駆けてドローン事業が先鋭化している国ということをご存知でしょうか?自立飛行する無人機であるドローンは、その利便性から急速に研究が進められ、実際に多様な現場で活躍しています。 本記事では、急速に拡大するドローン市場の将来性を解説し、実際に取り組まれているドローン事業を紹介していきます。   国内ドローン事業の市場規模は...

趣味としてのドローンにはどんな使い道がある?…

測量や災害救助など、産業用途での実績を積み上げているドローン。ビジネスとしての活用幅には目覚ましいものがありますが、趣味としてのドローンには、どのような使い道があるのでしょうか? 本記事では、近年身近になってきた「ドローン」が個人レベルでどのように活用できるか、ドローンの使い道を紹介していきます。   空撮やラジコンとしてのドロー...

総務省、悪天候時のドローン活用に向けて政令市…

総務省消防庁は2018年度、悪天候時にも災害現場を撮影できる防水ドローンを、10の政令市に配備する方針です。 今まで、災害初期段階での情報収集には主にヘリコプターが利用されていましたが、天候によっては飛行させることが出来ず、情報収集が困難になることもありました。 しかし、ヘリコプターの飛べない悪天候時にも、防水性の高いドローンを使用すれば...

ドローンはなぜ飛ぶ?機体制御や前進・旋回する…

ドローンはなぜあそこまで安定して飛行するのでしょうか?プロペラが回ることで飛ぶ仕組みはいったいなんなのでしょうか? 本記事では、ドローンの中でも主流な「クアッドコプター」が飛ぶ仕組みについて解説していきます。垂直に上昇するのはなぜか、前後左右に移動できるのはなぜかなど、基本的なドローンの仕組みの要点を押さえていきましょう。   「...

国土交通省、インフラ、施設点検へのドローンの…

近年、橋梁やトンネルなどのインフラの老朽化が深刻であり、早急な点検が必要とされている一方で、その人手不足は深刻であり、社会問題となっています。特に橋梁は、建設から50年以上が経過した橋梁の割合が10年後には44%まで増加すると見込まれ、早急な修理や点検が課題となっています。 そうした状況の中、国土交通省はドローンなどを利用した新しい点検のスタイ...

広大な土地はドローン利用に最適?北海道のドロ…

北海道といえば、豊かな自然と広大な土地を誇り、ドローンの農業利用が注目されています。そんな北海道のドローン業界は、2017年になってドローン大会が行われたり、北海道ドローン協会が設立されたり、国内最大級の屋外飛行場を持つスクールが開校したりと、活発な動きを見せています。 今回は、上記を中心に、北海道のドローン事情について紹介します。  ...

物流および災害支援のためのドローン管理システ…

日本無人機運行管理コンソーシアムは2017年10月26日、南相馬市と浪江町でドローン管理システムの実証実験を行いました。今回実験が行われたシステムは、19機のドローンを衝突や無線トラブルなどのトラブルを起こさずに一括管理するシステムです。 近年、ドローンを利用した配達などに期待が高まる一方で、目視外飛行、同時飛行などのシステムの構築や、安全対策...

国際規格認定の空撮会社がYouTube上で解…

ドローンを利用した測量や空撮のサービスを提供する「株式会社 八進」は、国土交通省の推奨するBIM(ビム)と呼ばれる建築モデルとドローンに関する動画をインターネット動画配信サイト「YouTube」にて配信しました。 BIMとは、Building Information Modelingの略で、三次元の建築基盤モデルを設計し、設計・施工・検査などの...

数年後には2兆円市場に?国内外のドローン産業…

ドローンが広く普及するに伴い、ドローン産業についても注目が高まってきました。その市場規模は2021年には2兆2,000億円以上にも達する見込みだといいます。今回は、ドローン産業について紹介します。   ドローン産業の例 ドローン産業の例としては、以下が挙げられます。 農業 ドローンを利用した農薬散布など、ドロー...

ドローンゆるキャラ「アラン」と「ドロシー」誕…

ドローンをモチーフにしたゆるキャラがついに誕生しました。江東区ベイエリアのゆるキャラとして誕生した「アラン」「ドロシー」です。 アランとドロシーは、「ドローンの楽しさと空の安全を守るシンボルキャラクター」としてデザインされたキャラクターで、「ゆるキャラグランプリ2018」へエントリー予定です。 アランには特別カラーも製作されており、「ドロ...

ドローンとは?一体どのような構造をしているの…

最近テレビや会話でもドローンという言葉を耳にしますが、実際にはどのような物体でどのような働きをしているのか、知らない方も多いのではないでしょうか。ここではドローンとは何なのか、ドローンの構造について解明してみましょう。   ドローンとは一体どういうもの? ドローンと聞くと空飛ぶラジコンのイメージが浮かびますが、実際のドロー...

現在のドローン技術の動向とは?産業・軍事・ホ…

ドローン市場は、フィンテック(金融×IT)やVRと肩を並べる、巨大な可能性を秘めたマーケットです。特に、ドローン技術の利活用については世界各地で発展が続けられています。 本記事では、ドローン技術の発展の経緯から、市場規模の現在と将来性、産業用ドローンが活躍する業界などについて解説していきます。   軍事用途から始まったドローン技術...

マクセル、ナイルワークスと共同でドローン用バ…

電池・光学部品などの電気機器を製造するメーカー、マクセル株式会社は、農業用ドローンを開発するメーカーである株式会社ナイルワークスと共同で、農業用ドローン専用のリチウムイオン電池を開発しました。 農業用ドローンに搭載されるバッテリーはスマートフォンと比較すると、その容量は約60倍であり、充電中や保管中の火災事故や劣化による機能の低下が課題となって...

ドローンで国立公園の魅力を発信、外国人観光客…

近年、ドローン技術の発展により、以前はコストが高かった航空撮影が比較的簡単に行えるようになりました。環境省はそれを受けて、国立公園を訪れる外国人観光客の増加を目指し、国立公園の魅力をドローンによる空撮で発信する取り組みを始めます。 ドローンを使用して、国立公園の上空から挿画を撮影し、インターネット上にて無料で配信するほか、外国のテレビ局に提供し...

ドローンを始めるなら知っておきたい、有名商用…

趣味としてドローンを始めるなら、どんな企業(メーカー)があるのかを、ある程度知識として知っておきたいところです。今注目されているドローンを生み出す企業は、いったいどのような製品を送り出しているのでしょうか? 本記事では、2017年現在で勢いのあるドローン企業の特徴や主力製品、事業内容などを解説していきます。   世界シェアの7割を...

テラドローン、同一空域でのドローン複数機飛行…

2017年10月26日、テラドローン株式会社と日立建機株式会社は、共同で複数事業者によるドローンの運行管理を想定したデモンストレーションを実施しました。 近年、ドローンの技術は急速に発展を遂げ、建築や運送、各種施設やインフラの点検など、様々な分野への活用が進み、ドローンの有用性に期待が広がっています。しかし、その一方で安全面など様々な問題も多く...