AIを用いたドローン事業を展開する新会社イーエムアイ・ラボが長野県に設立

イーエムアイ・ラボ(EMI-LAB)は2019年2月16日、同社の設立について発表しました。EMI-LABが設立されたのは2019年1月29日で、長野県のコワーキングスペースに開設されました。ここでは、AIを用いたドローンをはじめとする自律ロボットの開発、販売、教育を展開していきます。

 

具体的には、農業、測量・土木・建設業などに活用するドローンや無人車両などの開発を行います。今回の創立には、北海道から沖縄までの飛行実績があり、災害地などの急峻な傾斜地や森林環境などの特殊な現場利用も数多く経験しているメンバーが参加しているそうです。このような経験を活かし、機体の開発や研究、運用などユーザーニーズに応えた無人ロボットの機体提供を行います。

 

また、ドローン以外にも、無人車両による農薬散布機や除雪機、ボート型無人機による海洋・河川調査向けの機体の研究開発や機体の販売なども進めていく方針です。

 

さらに、今後はドローンをはじめとする無人ロボットの組み立てからプログラミングまでのエンジニアの養成講座なども同時に進めていきます。

(画像引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000041567.html)

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