ニューヨークのドローン試験場で天候がドローンに与える影響を調査

ニューヨークを拠点とするNPO、Northeast UAS Airspace Integration Research(NUAIR)は、WindShape、TruWeather Solutionsの二社とパートナーシップを組み、様々なタイプのドローンが風の影響下でどのように飛行するかテストしています。

 

NUAIRは、NY州ローム市のグリフィス国際空港にある、アメリカ連邦航空局(FAA)のドローン実験場を管理しています。NUAIRのCEOであるMarke Gibson氏は、「小さなドローンは天候に大きく影響されます。私達が行っているテストで、それぞれのドローンにおける、天候による悪影響を避けて安全に飛行することができるキャパシティを測ることができます。」と話します。「この実験結果は、全国でドローンが安全に運用されるために非常に重要です。商業用ドローンの規制にも大きく関わります」

 

パートナーであるWindshapeは、様々な状態の風を生み出すファンを搭載した装置を提供しています。またTruweather Solutionsは、微気象(地表面から2メートル〜100メートルくらいまでの大気現象)をより正確に予測する技術を開発しています。

 

(画像引用:https://unmanned-aerial.com/n-y-test-site-assesses-weather-effects-on-uas)

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