ニューアーク国際空港の一時停止、ドローン飛行の証拠見つからず

2019年1月22日、ニューアーク・リバティ国際空港で運行が一時停止された事件で、原因はドローンの目撃とされていたものの、未だ証拠が見つかっていません。アメリカ連邦航空局(FAA)が地元警察と共に捜査を続けています。一方でドローン業界からは、パイロットの見間違いだったのではないかとの声も上がっています。

 

事件のきっかけは、午後5時頃複数のパイロットから、ニューアーク空港周辺でドローンを目撃したという報告がFAAに寄せられたことでした。最初の目撃者はサウスウエスト航空、次の目撃者はユナイテッド航空のパイロットです。どちらもニューアーク空港に着陸中にドローンを目撃したといいます。

 

FAAは当初、ドローンが目撃されたのはニューアーク空港から17マイル離れたテターボロ空港であると発表していました。しかし1週間後、目撃されたのはニューアーク空港から9マイルの地点で、着陸する航空機が使用する空域内だったと転じています。

 

未だドローンが飛行していた証拠が見つからないことから、目撃されたのはバルーンやゴミ袋などだったのではないかとも指摘されています。

 

(画像引用:https://dronedj.com/2019/01/25/drone-newark-airport/)

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