中東イエメンで政権側の軍事パレードを反政府武装組織のドローンが攻撃。兵士ら20数人が死亡・負傷

朝日新聞の2019年1月10日の報道によると、中東のイエメンで1月10日、ハディ暫定政権側の軍事パレードを反政府武装組織フーシのドローンが攻撃しました。これにより、兵士ら数人が死亡したとロイター通信などが伝えました。

 

ロイター通信などによると、攻撃があったのはイエメン南部ラヒジ州にある軍の基地内です。中東の衛星テレビ局アルアラビーヤは、攻撃で5人が死亡し、20人が負傷したと伝えています。また、軍高官が負傷したとの情報もあるようです。

 

イエメンは2015年からハディ暫定政権とフーシとの間で内戦が続いています。この攻撃について、フーシは影響下にあるメディアを通じ、「侵略者と傭兵」を狙ったものだと主張しています。

(画像引用:https://www.asahi.com/articles/ASM1B636LM1BUHBI03G.html)

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