米Apollo Roboticsが新しい土地調査用ドローンソリューションを発表

カリフォルニアを拠点にし、土地調査用ドローンソリューションを開発しているApollo Roboticsは、新しいプログラムの早期アクセスを開始したと発表しました。

 

このプログラムは、完全自動の土地調査用プラットフォームを提供するものです。ドローンはLiDAR、HD、サーマルカメラとAIを搭載し、たった1回の飛行で、調査対象の土地の正確な3D モデルを作成できます。

 

Apollo Roboticsは、このプログラムは一定の条件を満たした企業に対して発売され、現段階では25社が購入予定だと述べています。プログラムの価格は53,800ドルです。プログラムには、使用方法のトレーニング、ソフトウェアの無料アップデート、サブスクリプション割引等の特典が含まれます。

 

同社のCEO、Rob Cammackは次のように話しています。「3年間に渡る綿密な調査によって、土地調査を行う企業のニーズを掴むことができました。私達のプログラムは調査対象の土地の情報を一度にデジタル化することができます。土地調査をする企業にとって非常に使いやすく、安価なソリューションです」

 

(画像引用:https://unmanned-aerial.com/apollo-robotics-launches-early-access-for-new-drone-surveying-solution)

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