米Apollo Roboticsが新しい土地調査用ドローンソリューションを発表

カリフォルニアを拠点にし、土地調査用ドローンソリューションを開発しているApollo Roboticsは、新しいプログラムの早期アクセスを開始したと発表しました。

 

このプログラムは、完全自動の土地調査用プラットフォームを提供するものです。ドローンはLiDAR、HD、サーマルカメラとAIを搭載し、たった1回の飛行で、調査対象の土地の正確な3D モデルを作成できます。

 

Apollo Roboticsは、このプログラムは一定の条件を満たした企業に対して発売され、現段階では25社が購入予定だと述べています。プログラムの価格は53,800ドルです。プログラムには、使用方法のトレーニング、ソフトウェアの無料アップデート、サブスクリプション割引等の特典が含まれます。

 

同社のCEO、Rob Cammackは次のように話しています。「3年間に渡る綿密な調査によって、土地調査を行う企業のニーズを掴むことができました。私達のプログラムは調査対象の土地の情報を一度にデジタル化することができます。土地調査をする企業にとって非常に使いやすく、安価なソリューションです」

 

(画像引用:https://unmanned-aerial.com/apollo-robotics-launches-early-access-for-new-drone-surveying-solution)

NEWS

釣りのシステムを応用したドローンによる水難救助活動が話題

NEWS

アメリカのドローン規制が改正か 人の上空も飛行できるように

NEWS

AEE AviationがAIを搭載したドローンの開発を発表

NEWS

FAA、アメリカ大手保険会社State Farmにドローン飛行規制の免除

NEWS

サーマルカメラを搭載したドローンが行方不明の88歳男性を発見

NEWS

カナダでドローンに関する新規制が発表、施行は2019年6月から

NEWS

中東イエメンで政権側の軍事パレードを反政府武装組織のドローンが攻撃。兵士ら20数人が死亡・負傷

NEWS

アメリカ・ワシントン州でドローン規制とプライバシー問題に関わる訴訟が勃発

© DRONE NEWS