SkyDriveがDrone Fund 2号より3億円の資金調達!空飛ぶクルマの実用化に向け事業を加速

SkyDriveは2018年11月3日、Drone Fund 2号(正式名称:千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合)より、3億円の資金調達を実施したと発表しました。同社はこの調達により、空飛ぶクルマの開発、その先の未来のモビリティ社会作りを加速させていく方針です。

 

同社は、“2020デモフライト”を目標とする有志団体CARTIVATORのメンバーを中心に、2018年7月に設立しました。この団体は「誰もが空を飛べる時代をつくる」をミッションに、空飛ぶクルマの実用化に向け、CARTIVATORとの共同開発を行っている2020年のデモフライト、2023年の販売開始、2026年の量産販売開始を目標としています。

 

Drone Fund 2号は、ドローンスタートアップ特化型ファンドとして空飛ぶ車の実現を目指しています。空飛ぶクルマは、都市部の移動時間の短縮、離島や山間部での移動の利便性の向上、緊急搬送や物資輸送の迅速化などの効果が期待されています。

 

Drone FundとSkyDriveは、空の移動革命に向けた官民協議会に構成員として参加するなど、空飛ぶクルマの実現に向けたロードマップ作りを行っています。

 

今回の資金調達について、SkyDrive代表取締役の福澤知浩氏は、「今回の資金調達により、「誰もが自由に空を飛べる世界」に向けて、事業を加速させてまいります。」とコメントしています。

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