無許可でドローンを飛ばす 68歳を航空法違反容疑で書類送検 栃木

栃木県宇都宮中央署は2018年5月11日、国土交通省の許可を受けずに人や家屋が集中している同市鶴田町付近の上空でドローンを飛行させたとして、市内の会社役員の男性68歳を宇都宮区検察庁に書類送検しました。

男性は、禁止空域でのドローンの飛行を禁じている航空法に違反した疑いが持たれています。ドローンの飛行に関する201512月に実施された改正航空法の施行後に、同法違反の容疑による摘発は県内で初めてとなります。

送検容疑は、3月28日午前10時頃から約30分間に渡って合計3回、家屋が集中しており、ドローンの飛行が禁止されている区域である同市鶴田町の住宅地で、国土交通省の許可を受けずにドローン1台を飛ばした疑いです。

同日午前、宇都宮中央署に「ドローンが飛行している」という110番通報があり、署員が現場に駆けつけて男性を発見しました。

同署によりますと、男性はドローンを鶴田町の住宅地の高さ約100メートルほどで飛行させていたということです。取り調べに対して「飛行が禁止されている区域だとは知っていた。ドローンから写真が撮りたかった」などと話しているといいます。

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