DJI、建設中の新本社はドローンが飛び出すブリッジを備えた「ドローンタワー」

大規模な建築デザインを手掛けるFoster+Partnersは、中国・深センで現在建設中のDJI新本社ビルのイメージ動画を公開しました。

「Phantom」、「Mavic」、「Inspire」、「Spark」など、人気シリーズを多く抱える業界最大手企業は、「空の上の創造的コミュニティ」をコンセプトにした新本社を構えようとしています。

2つの建物をつなぐブリッジが印象的な建物は、オフィススペースのほか、研究開発スペースや公共スペースの機能を持ち合わせています。新しいドローンの設計を1スペースで進めるだけでなく、体育館や「ロボット闘技場」など、社員の余暇時間のためのさまざまな設備も併設されています。

また、新作ドローンを発表するための施設も含まれています。一般向けにも、建物の1階で、FPVゴーグルなどDJIの最新製品の展示を楽しむことが可能です。

近年、DJIの他にも、印象的なデザインのオフィスを建設するテクノロジー企業が増えています。カリフォルニア州のApple Parkのほか、Facebookのシリコンバレーオフィス、Amazonはシアトルに「Sphere」と名付けた複合施設を開設しました。また、Googleは現在ロンドンに「Landscraper」なるオフィスを建設中です。

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