これはリアル!スイス発の「宇宙ドローンゲーム」とは?

「ニンバトス」とは、スイス・チューリッヒのテレビゲームメーカーであるStray Fawn Studioが開発した、宇宙ドローンゲームです。

発売前から多くの人々の間で話題になっており、発売8日前で、Stray Fawn Studioの目標額20,398米ドル(約230万)の倍の売り上げを達成していました。

この宇宙ドローンゲーム「ニンバトス」は、ユーザーがドローンを作っていくところからはじまります。

ゲームの内容としては、自分がデザインしたドローンで、宇宙の荒れ果てた荒野を、いかに正確にミッションをコンプリートするかを競うゲームになります。

パーツを自由にカスタマイズできるのが、最大の特徴となっています。自分がデザインしたドローンに、リアルな武器やバッテリー、燃料タンク、ロケットエンジンなど、好みのパーツを組み合わせていくことが可能です。

また、装備したいパーツをドラッグ&ドロップで組み合わせていくことができるため、ゲーム初心者でも簡単に操作ができます。

その様子は以下のURLから動画を見ることができます。
下のリンクからサインアップをすると、メールでリンクが送られてきますので、そこからダウンロードしてください。

宇宙ドローンゲームの動画はこちらから:https://www.nimbatus.ch/presskit/

自分好みのドローンを作り上げたら、SNSでシェアすることも可能です。
そしていよいよ、ミッションをコンプリートするために大宇宙に向けて出発です。

大宇宙に浮かんでいる惑星では、惑星の表面を爆破して核部分を調査するなど、さまざまなミッションが課せられています。

また、広い宇宙には、敵のドローンも多数飛行しているため、それを撃墜しながら進んでいかなくてはなりません。

このような惑星上でミッションをコンプリートするモードの他には、敵ドローンの襲撃を交わしながらいかに早く進めるかといったドローン・レースモードや、他のドローンを土俵から押し出す相撲のようなゲームも楽しむことができます。

しかし、残念ながら上記リンクでは、ミッションをコンプリートするモードの様子しかデモンストレーションされておらず、ドローン・レースモードなどの映像を見ることはできません。

なお、製造元であるStray Fawn Studioは、ミッションをコンプリートするタイムを競う「コンペティティブ・モード」を追加することも発表しており、2018年半ばにはベータ版、2019年には正式にリリースされる予定です。

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