航空管制室さながらにドローン空撮をリアルタイムで管理する「DRONE SCOPE」とは

ドローンに関するサービスの企画、開発、運営を行う株式会社ドローンネットは、ドローンからの映像をリアルタイム配信するサービス「DRONE SCOPE」を開設しました。

世界初の展開となる「DRONE SCOPE」は、ドローン空撮現場に行かなくても遠隔地からドローン視点の映像をリアルタイムで確認、現場操縦のナビゲートも同時に行えるアプリケーションです。

複数台からの映像を同時に確認することも可能で、飛行場の管制室のようにドローン操縦士に指示を出すことが可能です。ここにおけるドローン管理者は「ドローン管制士」という新たな職業として、ドローンネットが運営する教室で講習を受講可能です。

また、空撮映像に加えて、地図上で表示される飛行履歴、パイロットへの指示のチャット履歴、撮影履歴の確認も可能で、撮影後の検証や、次回計画に有用です。

使用の際も、ドローン管制士は専用サイトからログイン、操縦士はアプリをインストールしておくだけと、非常に簡単です。

DRONE SCOPEの活用場面として、土木・建築、災害時、救急現場、農業、警備・監視、放送・エンタメなどが考えられます。

ベータ版を運営していた2017年4月23日には、「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」の安全管理ソリューションに活用されるなど、今後も様々な場面で活躍が予想されます。

さらに詳しい情報については、下記公式サイトをご覧ください。

 

公式サイト
https://drone-the-world.com/drone-scope/

COLUMN

航空管制室さながらにドローン空撮をリアルタイムで管理する「DRONE SCOPE」とは

COLUMN

那賀町(なかちょう)とドローンの関係とは

COLUMN

日本はドローン事業先進国!実用化されているドローンビジネスをご紹介

COLUMN

数年後には2兆円市場に?国内外のドローン産業について

COLUMN

現在のドローン技術の動向とは?産業・軍事・ホビードローンの現在と将来

COLUMN

ドローンの開発者は一体誰なのか?民間・軍事で利用されるドローンの歴史

COLUMN

ドローン特区で力を入れている自治体は?自治体とドローンの連携!

COLUMN

ドローン市場規模は200億円!2020年には1,000億円突破も

© DRONE NEWS