<カナダ>州警察所有ドローンの1台が迷子、編隊が活動不能に

カナダ・オンタリオ(Ontario)州警察がドローンを1機、紛失しました。

ドローンは技術的な不具合のため行方不明になったとされていますが、州警察は今回の騒動でAeryon Labs社製造の11機のドローンを一時、飛行禁止にしました。

行方不明になった日の午後、州警察はドローンのソフトウェアを更新してのテスト飛行中でした。

ドローンを提供したAeryon社は警察や軍、野生動物の管理者に向けたドローン供給業者を自認している企業であり、今後は警察と緊密に協力し、ドローンの捜索と原因究明に努めるとしています。

同社の高性能ドローン(UAV)はオンラインでは価格が提示されていないものの、行方不明になっているものと同じ製品を購入したダラム警察は132,000ドルを支払っており、通常のドローンの価格帯の2,0005,000ドル程度と比較するとかなりの高額であると言えます。

州警察は事故現場の再現や行方不明者の捜索、犯人追跡、監視のためのツールとしてドローンは重要な手段であるとしていますが、

今回の行方不明については詳細が説明されていない点も多く、州警察にはより多くの情報を開示するよう求める人もいるようです。

 

本記事はリンク先の記事を参考に作成されました 参考:http://www.lfpress.com/2017/07/27/opp-are-asking-the-public-for-help-after-losing-their-own-drone』

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