増えるドローン関連の特許出願 そのメリットは?

多くの企業が参入するドローンビジネスは今後も拡大していくと見られるが、そのような背景の中、ドローン関連の特許出願が増えているという。

源流は世界大戦中にあるとはいうものの、コンパクトで自動飛行のできる能力を持ったドローンが出てきたのはごく最近だ。そのため、ドローンに関する特許は、他の成熟した技術と比べるとかなり少ない。

特許を取得することのメリットは、権利を確定して他の浸入を防ぐこと、侵入された際には差し止め請求ができることなどがある。
また、企業が特許を持っていれば企業価値が上がり、顧客からの信頼性が高まることも期待できよう。もちろん、ライセンス料で利益も獲得できる。

今後ドローンの技術が深まっていくにしたがい、他の技術と同じくドローン関連特許も溢れかえることになる。ちなみに、そのアイディアに新規性と進歩性があれば試作品は必ずしも無くてもよい。

ちなみに現在ドローンの特許出願数世界一の国は中国であり、件数はすでに5000件以上にも及んでいる。

COLUMN

ドローン専門ポータルストア「DRONE THE WORLD」とは

COLUMN

東京ガールズコレクションでドローンが飛んだ–テクノロジーの第一人者たちが語った、壮大なプロジェクトの舞台裏

COLUMN

広大な土地はドローン利用に最適?北海道のドローン事情

COLUMN

ドローンを株式テーマとする有力銘柄5選。商用ドローンの将来性と経済効果は?

COLUMN

あす開校!福岡県2校目「ドローンスクールジャパン福岡中央校」

COLUMN

株の世界にもドローン!ドローン関連銘柄をチェックしよう

COLUMN

規制の緩和でアメリカのドローン開発が変わる?

COLUMN

トランプ大統領、ドローン配送テストの規制緩和のための大統領令

© DRONE NEWS