地元NPOがドローンで自殺志願者とみられる女性保護 東尋坊

福井県の東尋坊で自殺防止活動に取り組むNPO法人「心に響く文集・編集局」がドローンによるパトロールで、自殺しようとしていたとみられる20代女性を19日夜に保護していたことがわかった。空からの監視による保護は初めて。

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同NPOによると、同日午後4時半ごろ、マスクやサングラスで顔を隠した女性が岩場の先端にいるのをメンバーが発見。ドローンで監視を開始した。

顔を隠したり、長時間岩場から海面をのぞいたりする様子から女性が自殺を図っていたと判断、坂井西署に引き渡した。

茂代表は「死角になる岩場の陰や雑木林にいる自殺企図者を見つけるためにドローンを導入したが、不審な動きをする人の監視、観察にも役立つことが分かった」と話していた。

同NPOはかねてより自殺志願者の保護を行っており、今年5月からドローンを導入していた(その時の記事はこちら)。

参照:「ドローンで自殺防いだ、東尋坊 20代女性保護 地元のNPO

 

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