ドローンニュース

ドローンの操縦を安全に ドローンの人材育成スクールが開校 岩手県北上市

岩手県北上市飯豊の花北モータースクールは、小型無人機ドローンのパイロットを養成する「東北航空ドローンスクール」を開校しました。 同スクールは、一般社団法人日本UAS産業振興協議会JUIDAの認定校としては県内で3校目であり、同市では初の開校となります。 同スクールでは空撮や測量、農業など多くの業種において活躍が見込まれ、ドローンを安全に運...

カナダのAIドローン企業が800万ドルの資金獲得

カナダ、バンクーバーにあるAIドローンを開発する企業Iris Automationは、2018年1月18日、800万ドルの資金調達に成功した事を発表しました。 2017年に150万ドルの資金調達を行ったとの発表をしたばかりのIris Automationですが、今回の資金調達は大幅に増額しています。同社はもともとカナダのバンクーバーに本社を構え...

ウクライナで軍事利用されるドローンの現状とは

ロシアとの関係が悪化しているウクライナでは、反政府勢力との紛争が続いています。ロシア軍の攻撃に対処するためにドローン開発が進められており、すでに実戦で投入されているものもあります。 ウクライナのドローン開発者らが集まるMatrix UAVでは、さまざまなドローンが試験され、プロトタイプの製作が行なわれています。 ウクライナでは、2014年...

doがドローンの飛行可能な空域をスマホで確認できる無料アプリケーションを提供

Do株式会社は2018年1月25日に、ドローンの飛行が可能な空域をスマートフォンで確認できる「ドローン飛行チェックアプリ」を無料で提供開始しました。Android版とiOS版が用意されています。 機体重量が200g以上のドローンは航空法の規定により、空港周辺など航空機の安全な運航に影響がある空域、人口が密集している地区の上空、150m以上の高度...

ウェストバージニアがFAAドローンプログラムへの参加を希望

アメリカ合衆国ウェストバージニア州のブルーフィールド市は、FAAが進めているドローンプログラムへの参加に意欲的な態度を示しています。UASIPP(Unmanned Aircraft Systems Integration Pilot Program)と呼ばれるこの新しいプログラムは、包括的に市のドローンを管理し、運用する新しいシステムです。 こ...

「水中ドローン」を実用段階へ 複数回の実演調査で本格運用に手応え

株式会社チックは、「水中ドローン」が実用的に使えるよう、BlueROV2という機体を用いて全国各地で水中実演調査を行っています。 2018年1月の段階で仙台、横須賀、久慈などで実演調査を実施しました。 水中ドローンは初めの段階では機体の運動能力や操縦技術、保守など多くの問題点がありましたが、実演調査を行っていく中で問題を段階的に解決してき...

インドの鉄道が乗客誘導にドローンを導入

2018年1月8日、インドの鉄道会社が、業務にドローンを導入することを発表しました。春の時期に行なわれるインドの伝統行事を前に、ドローンを使用して業務の安全性を高め、効率化を図るのが目的です。インドでは現在、3つの鉄道施設にて試験的にドローンが導入されています。 インドでは、毎年春の時期にヒンドゥー教の伝統行事であるホーリー祭りが行われます。中...

「ドローンスクールジャパン静岡 静岡市校」が2018年1月15日に開校 全国で30校目

民生用ドローンの開発と販売を手掛ける株式会社スカイロボットは、全国で30校目となる「ドローンスクールジャパン静岡 静岡市校」を2018年1月15日に開校しました。 スカイロボットは、一般社団法人ドローン操縦士協会DPAに認定されている「ドローンスクールジャパン」を、東京をはじめとして全国で開設しています。 民生用ドローンは基幹施設の点検、...

DJIが新製品「Mavic Air」を発表、価格は799ドル

DJIがMavicシリーズの新型ドローンを発売しました。今回のモデルは、価格と性能のバランスがとれたミドルクラスのドローンで「Mavic Air」という名前が付けられています。価格は799ドルで、ハイエンドモデルMavic Proの999ドルよりもリーズナブルな価格が魅力的です。 簡単に表現すると、Mavic Airは、SparkとMavic ...

路面凍結の対策で高速道路をドローンで監視 ウェザーニューズ

気象情報配信の大手であるウェザーニューズは2017年12月27日、東日本高速道路 NEXCO東日本 北海道支社と協力し、ドローンに装着した赤外線カメラを用いて、高速道路の路面温度を広い範囲に渡って測定する取り組みに成功したと発表しました。 同社では、冬季における高速道路の路面の凍結防止剤を散布する必要性の判断に役立てることにしています。 ...

未来創生ファンドなどから21億円を資金調達 千葉大発のドローンスタートアップACSL

空撮などで使われる民生用ドローンでは、価格の安い中国製が世界で高いシェアを握っています。 こうした中にあって、土木や建築の現場で点検や測量、物流などの産業向けに特化してドローンを開発しているのが、千葉大学が母体となったドローンスタートアップ企業の自律制御システム研究所ACSLです。 ACSLでは2018年1月9日、未来創生ファンドおよびi...

最大積載量226kg!ボーイングの輸送ドローン実験機が登場

画像:ボーイング社 2018年1月初旬、ボーイング社の50人のエンジニアからなるプロジェクトチームが開発した、大型ドローンのプロトタイプが公開されました。このドローンは、すでに屋内での飛行テストが完了しており、現在、実用化の段階に入っています。 ボーイング社は、まだ商用利用のための具体的な計画を立ててはいないものの、沿岸部の石油採掘場など...

FAAのドローン登録パイロットは約100万人 88%が趣味利用

アメリカ合衆国運輸長官のイレーン・チャオ氏がCESで発表したところによれば、現在アメリカのFAA(連邦航空局)にドローンを登録しているパイロットの数は100万人にも上ります。この大半は趣味でドローンを楽しむ愛好者で、およそ87万8,000人です。 2018年1月10日に発表されたアメリカ合衆国運輸省のニュースリリースによれば、この他にも、商業用...

農業用ドローンの規制を緩和へ 2018年3月にも指針を改定 免許のあり方を柔軟に 農水省

農林水産省は、ここ1年から2年のドローンに関する技術の進展や海外先進国での動向などに対応するために、農林水産業でのドローンの利用を進めることを目的として、規制緩和を進めることにしています。 現在の指針の不足している点を改善し、省力化を迫られている農業従事者の要望に応えることで、農業の国際的な競争力を向上させることにしています。指針は2018年3...

「元天才少年」実業家がAIドローンで米軍とタッグ

2014年にアメリカでヒットしたドラマ「スコーピオン」は天才ハッカーとその仲間が難題を解決していく場面を描いた作品です。このドラマでエリス・ガベルが演じる主人公のウォルター・オブライエンは実在の人物で、彼は現在、米軍へAIドローンに関する技術提供を行っています。 ウォルター・オブライエン氏は1975年生まれの実業家で、生まれはアイルランドです。...

自殺志願の男性から救助要請 警察のドローンが発見も男性はすでに死亡

栃木県那須町で、自殺をするために山林に分け入った男性から救助の要請があり、栃木県警のドローンが男性を見つけましたが、その場で亡くなっていることが確認されました。 栃木県警によりますと、2018年1月11日午後4時過ぎに、那須町で50歳代の男性から「自殺しようとして山に入ってきたが、救助してほしい」と警察署に電話で救助の要請がありました。 ...

双子YouTuberが世界初の「バスタブドローン」を開発

世界初のバスタブドローンの映像が、クリスマスにYouTubeで公開されました。人を乗せられるこのドローンは、なんと全て廃材で作られています。 彼らのYouTubeチャンネル上の説明によると、”The Real Life Guys”は20歳の双子のドイツ人兄弟で、彼らは「身近なものでブッ飛んだDIY製品を作る」ため、このチャンネルを開設したとのこ...

県施設の劣化調査にドローンを利用 精度が向上し費用を数千万円削減 埼玉県

埼玉県は、県施設の劣化の調査に赤外線カメラを搭載したドローンを利用し、精度の向上と費用の削減を実現しています。 県ではこれまで屋上などに上って目視による確認していましたが、ドローンを利用することで作業を安全に実施することができ、確認の精度も大幅に向上したといいます。 施設の調査にドローンを利用することで、県では数千万円前後の費用圧縮を予定...

間一髪でサメの群れから逃れた男の子。ドローンパイロットの手柄?

ドローンで空撮をしていると、時にびっくりするような映像を撮ることができる瞬間があります。カリブ海のキレイな海を撮影しようとしていたアルテム・トカチェンコ氏は、ある日心臓が止まるような経験をしました。 カリブ海は世界でも有数の観光地で、綺麗な海やビーチに恵まれた場所です。ドローンでの空撮にも適しています。青い空にエメラルドグリーンの海がキレイなバ...

衛星とドローンを用いて空から育てる茶葉 伊藤園

緑茶最大手である伊藤園は、人工衛星とドローンを利用して茶葉を効率よく生産することを計画しています。 ドローンで茶葉を撮影し、その画像を独自のアルゴリズムを用いて摘み頃であるかを判別し、契約している農家に知らせます。 お茶の市場は拡大していますが、栽培する農家が減少し、原料の確保が難しくなっている現状を先端技術の利用で補うことにしています。...