防水ドローンなら、雨が降っても池に不時着しても大丈夫


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ドローンの中でも、防水機能が施されているものがあります。さらに、水の中から直接離陸することも可能なタイプを選べば、万が一池や川や海などに不時着しても、壊れることがありません。ドローンは精密機器なので、水に弱いはずです。しかし、防水ドローンなら、水によるトラブルを防ぐことができます。

 

ドローンが防水だと、世界が変わる!

ドローンが世界に登場した2015年頃は、ドローンとは非常に高価なものでした。100万円まではいかなくとも、数十万円するのは当たり前で、バッテリーもそれほど持たず、一度のフライトで墜落させるリスクもあり、また同時に、防水などが施されていないため、水の中に着水すると、壊れてしまうリスクがありました。

しかし、防水ドローンの登場で、そうしたリスクは半減しました。防水ドローンがあれば、水の中に万が一着地してしまっても大丈夫です。さらに重要なことは、水の中からそのまま飛び立てるということです。もしも仮に、飛び立つ機能がついてない場合は、水に着水しても、そのまま水の中にあなたが入って取りに行かなければなりません。

 

防水ドローンはそれほど高くない

しかも、現在の防水ドローンはそれほど高くないのが特徴です。5,000円も出せば、フル防水のドローンを購入することができます。ただ、あまりに小さなドローンは、操縦が難しく、空の彼方に飛んでいってしまうリスクがありますので、ある程度重量感のあるドローンにしたほうが良いでしょう。

いまはエントリー機が5,000円~20,000円前後で購入可能です。おもてで飛ばす場合に、周りに全く池がないとは限りません。たとえば民家に不時着してしまって、そこに池がある可能性も考えられます。

それだけではなく、突然の雨やゲリラ豪雨などでドローンが損傷してダメージを受けてしまうことを防ぐためにも、防水加工は必要なのです。

防水ドローンならそうした故障リスクを気にせず、安心して飛ばすことができます。また、防水ドローンはそれほど高価ではありませんので、ドローンを選ぶときに、防水加工がなされているか、チェックしてみるといいでしょう。

 

防水ドローンなら、雨の日でも飛ばせる

雨の日や、土砂災害の日などでも、ドローンを飛ばして空撮したいというニーズは意外とあるものです。

そんなとき、ドローンがしっかり防水加工されていたら、雨の中でも飛ばせます。雨の中では、また普段とは変わった景色を写真や動画で撮ることができ、感動することもあるでしょう。

カメラが水に濡れるなどのトラブルはあるかもしれませんが、カバーがついているので比較的安全に飛行させることができます。

このように、防水ドローンはドローン撮影のあらたな可能性を開拓してくれます。水の中では、とても斬新な動画が撮影できて、映像もキラキラしています。

防水機能はドローンのエントリーモデルにもついていますので、初心者のうちはなおさら防水ドローンがおすすめです。ぜひとも防水ドローンで水のトラブルを恐れずに飛行を楽しんでみてください。

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