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広大な土地はドローン利用に最適?北海道のドローン事情

北海道といえば、豊かな自然と広大な土地を誇り、ドローンの農業利用が注目されています。そんな北海道のドローン業界は、2017年になってドローン大会が行われたり、北海道ドローン協会が設立されたり、国内最大級の屋外飛行場を持つスクールが開校したりと、活発な動きを見せています。 今回は、上記を中心に、北海道 […]

物流および災害支援のためのドローン管理システム、実証実験で19機を一括管理

日本無人機運行管理コンソーシアムは2017年10月26日、南相馬市と浪江町でドローン管理システムの実証実験を行いました。今回実験が行われたシステムは、19機のドローンを衝突や無線トラブルなどのトラブルを起こさずに一括管理するシステムです。 近年、ドローンを利用した配達などに期待が高まる一方で、目視外 […]

国際規格認定の空撮会社がYouTube上で解説動画を配信

ドローンを利用した測量や空撮のサービスを提供する「株式会社 八進」は、国土交通省の推奨するBIM(ビム)と呼ばれる建築モデルとドローンに関する動画をインターネット動画配信サイト「YouTube」にて配信しました。 BIMとは、Building Information Modelingの略で、三次元の […]

数年後には2兆円市場に?国内外のドローン産業について

ドローンが広く普及するに伴い、ドローン産業についても注目が高まってきました。その市場規模は2021年には2兆2,000億円以上にも達する見込みだといいます。今回は、ドローン産業について紹介します。   ドローン産業の例 ドローン産業の例としては、以下が挙げられます。 農業 ドローンを利用し […]

ドローンゆるキャラ「アラン」と「ドロシー」誕生 日本代表カラーも

ドローンをモチーフにしたゆるキャラがついに誕生しました。江東区ベイエリアのゆるキャラとして誕生した「アラン」「ドロシー」です。 アランとドロシーは、「ドローンの楽しさと空の安全を守るシンボルキャラクター」としてデザインされたキャラクターで、「ゆるキャラグランプリ2018」へエントリー予定です。 アラ […]

ドローンとは?一体どのような構造をしているのかを解説

最近テレビや会話でもドローンという言葉を耳にしますが、実際にはどのような物体でどのような働きをしているのか、知らない方も多いのではないでしょうか。ここではドローンとは何なのか、ドローンの構造について解明してみましょう。   ドローンとは一体どういうもの? ドローンと聞くと空飛ぶラジコンのイ […]

ドローンニュース新着情報

ドローン×総合格闘技!ドローンネットが総合格…

2017年11月10日、株式会社ドローンネットと総合格闘技団体パンクラスが、年間オフィシャルスポンサー契約および業務提携を行うことを発表しました。 株式会社ドローンネットは、ITソリューションとドローンを掛け合わせた事業を行っている企業で、ドローンスクール、オリジナルドローン開発販売、ドローンストアーなど幅広く展開しています。 パンクラス...

日本中でドローンレースが行われている!ドロー…

ドローンレースに関心はありませんか?ドローンを飛ばしてみて、上手になってきたら、自分の腕を競いたいと誰しも思うものです。とくに男性の場合は、ドローンレースなどには関心があるのではないでしょうか。もちろん女性もドローンが好きで飛ばしたい、競争してみたいという人は少なくないはずです。今回は、日本のドローンレース事情について見ていきましょう。   ...

自動追尾、4K撮影が可能な高機能かつコンパク…

今回紹介するドローン「Moment」は個人での自撮り用ドローンです。コンパクトで持ち運びが非常に楽なので、スポーツシーンなど、様々な場面で活躍します。 このドローンは、誰でも使えるシンプルな操作と携帯に便利なコンパクトさを兼ね備え、価格も3万円代とそれほど高価格ではないので、入門用にも最適だと言えます。 しかし、このドローンの魅力は手軽さ...

ドローンに入門!スクールへの入学や、エントリ…

ドローンの入門には、どのようなものがおすすめなのでしょうか?ドローンは購入するとなるとお金がかかるので、慎重に選びたいところです。たとえば、スムーズにドローン入門するならば、スクールなどで体験するという方法もあります。学べば操作が簡単に覚えられますし、近道です。しかし、自分で独学にて学ぶ方法もまた楽しいでしょう。 今回は、ドローンの入門方法についてお伝...

建築技術とドローン技術の融合を目指す、日本建…

2017年 9月1日、「建築技術とドローン技術の融合」を目的とし、日本建築ドローン協会、通称JADA(ジャダ)が設立されました。 会長には芝浦工業大学建築学部建築学科の本橋健司教授が就任。設立メンバーは、建築学や災害対策、ドローン技術など、様々な分野の専門家、各種団体によって構成されています。建築分野でのドローンの活用に向けて技術講習会などを主...

メルセデス、通販商品のドローンを利用した配達…

2017年9月28日、スイスのチューリヒにて、ドローンを使用したネット通販商品の配達プロジェクトが開始されたと発表がありました。 このプロジェクトには、メルセデスベンツ、米国のドローンシステムメーカーであるMatternet社、今回サービスを利用する通販のsiroopが参加。 メルセデスベンツの「Vクラス」商用車とMatternetによる...

ドローン特区で力を入れている自治体は?自治体…

ドローンを飛ばすには、今の日本ではいくつかの制約があります。安全保障上の問題から、どこでもドローンを飛ばせるわけではありません。しかし、ドローン特区というものが設けられ、積極的にドローンを推進している自治体もあります。ドローン特区の中では、どのような取り組みが行われ、どのようにして利用が進んでいるのでしょうか。3つの自治体を見ていきましょう。 &nbs...

日本にはどんなドローン展示会がある?興味があ…

ドローンが国際的にブームになったのはつい最近のことです。しかし、急速に広がってファンを世界中に増やしており、ドローンの展示会などが数多く行われています。ドローンの展示会にいけば、最新のドローンだけでなく、他の人とも交流をはかることができ、さらにはドローンの開発会社なども出展しますので、最新の情報をキャッチアップすることができます。興味のある方は、ぜひドローン...

ドローンで成育状況を観測、農業支援サービス開…

2017年9月29日、ヤンマーとコニカミノルタは、ドローンを使用した農業支援サービスを共同で開始すると発表しました。農作物の生育状況をドローンで観測し、そのデータをもとに肥料の量や種類を想定。品質管理の効率化や、生産力の向上に役立てます。 このサービスの設立に伴い、ヤンマーが51%、コニカミノルタが49%と、ほぼ半分ずつ出資し、新会社「ファーム...

まるでSF映画?!家庭用ドローン「Aire」…

近年、空撮や輸送など様々な分野での注目を集めている小型無人機ドローン。今回紹介する製品は、そのドローンをもっと身近に感じることのできる家庭用ドローン「Aire」です。 「Aire」は世界初の屋内用ドローンです。その機能は、写真撮影、セキュリティ強化など、多岐にわたります。 ドローンの飛行できる範囲なら、搭載されたカメラで自宅の様子をいつでも確...

ドローンの体験教室にいって、お試しでフライト…

ドローンを飛ばしてみたいけれど、自分ひとりだと操縦方法がわからないし、不安だと思っていませんか。また、誰かに習ってみたい、ドローンをお試しフライトでいいから体験してみたいと思ったことはありませんか。とくに関東圏では、ドローンの体験が可能です。ドローンをたくさん体験して、購入前の検討材料にしましょう。   ドローン体験をしてみることの重要...

あす開校!福岡県2校目「ドローンスクールジャ…

 「ドローンスクールジャパン福岡中央校」明日11月9日(木)に開校 ~開校式・デモ体験を実施~ 産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボットは全国25校目となるドローン専用の屋外飛行場を完備した『ドローンスクールジャパン福岡中央校​』を明日11月9日(木)に開校する。開校式には、開校式典および記者会見を行なう予定だ。 ■​九州一の都市福岡...

ドローン市場規模は200億円!2020年には…

ドローンは登場して間もない製品ですが、いまや世界中で愛されています。日本でも大変な人気で、セキュリティの関係から規制はあるものの、国土交通省の許可を取れば、あらゆる場所で飛ばすことができます。ドローンの市場は大きくなり、2015年には100億円、2016年には200億円を突破しました。   ドローン市場は、製品の売り上げだけで年間200...

ドローンでの配達の実現に向け、物流分科会設立

国土交通省は、「無人航空機の目視外及び第三者上空などでの飛行に関する検討会」に物流分科会を設置。ドローンを利用した荷物の配達を可能にするための計画が本格的に始動しました。 「未来投資戦略2017」、「空の産業革命に向けたロードマップ」などによると、 政府は、都市でのドローンを利用した安全な荷物輸送の2020年代での実現を目標に掲げています。20...

練習にも最適!ドローン用トラッキングツール「…

ドローンは扱いに慣れるまで操作が非常に難しい製品です。そのため、ぶつけたり、墜落させてしまったりして壊してしまう人も多いでしょう。 「MAKKER」は、そのような初心者の方がドローンの操作に慣れたり、ドローンの操縦スキルを上げたりするために非常に役立つアイテムです。 「MAKKER」は、地面に設置したマークと本体に取り付けるタグを使用し、...

ドローンの飛行距離はどのぐらい?そんなに飛ぶ…

ドローンは、基本的に目視で確認できる範囲内までしか飛ばしてはいけないことになっています。ドローンは国土交通省のルールで、目で見える範囲内で飛ばすことが義務付けられているのです。 それでは、ドローンメーカーが飛行距離として推奨しているのはいったいどのぐらいなのでしょうか。ドローンと距離の関係についてみていきましょう。   ドローンは...

株の世界にもドローン!ドローン関連銘柄をチェ…

ドローン事業は、中小企業だけでなく、大手企業も参入してさまざまな製品を市場に投入しています。そのため、中には上場している企業もあるのです。上場企業の株をチェックして、ドローン関連銘柄を株価の面からも応援してみませんか。実は上場しているドローン関連企業は非常に多く、関連銘柄も多数あります。 では、それぞれの将来性をチェックしていきましょう。 &nb...

日立、不審なドローンを検知、追尾するシステム…

日立製作所はドローン検知システムを開発、2017年12月からの提供を予定しています。これは、重要施設などに接近した不審なドローンを検知し、カメラで追尾するシステムです。 ドローンは測量、災害時の状況把握などを始め、輸送や航空撮影など、様々な分野での普及が進み、その実用性や適応範囲の広さから、期待が広がっています。 その一方で、盗撮や不法侵...

ドローンのプロペラは浮力に関係あり!取替も可…

ドローンのプロペラは、実は取り外しができるのをご存知でしたでしょうか。ドローンのプロペラは、飛行能力に関係があります。しかし、大きければ大きいほど良いというわけではありません。ドローンのプロペラは、だいたい1,500円もすれば、新しいものを買うことができます。詳しくお伝えしていきましょう。   一種類のドローンには一種類のプロペラ ...

台湾で法改正、ドローンによる飛行安全妨害で罰…

国民党所属の国会議員、王敏育立法委員は、民用航空法の改正案を発議しました。 本改正案が発議された背景には、ドローンおよびレーザー光線による飛行中の航空機の被害が非常に多く見られたことがあります。 2017年8月時点で、台湾国内での航空機へのレーザー光線の照射による通報が23件、さらに英国では目にレーザー光線を浴び、飛行ルートから外れるとい...