【ドローンはどこまで飛べる?】ドローンの飛行距離


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ドローンは飛んでこそ価値があるマシーンだが、その飛行能力については詳しい人は少ないだろう。たとえばドローンはどこまで飛んでいくことができるのだろうか?
今回はドローンの飛行距離についてお話ししよう。

厳密にいえばもちろん機種によって飛行距離は異なる。今回は最も一般的かつノーマルなドローンであるDJI社のPhantomを例に挙げる。

メーカー発表によると、Phantomの飛行距離は直線距離にして2km~2.5m程度とのことだ。このように聞くとかなり長く感じるが、あくまでも無風かつ障害物のないという条件下での数値にすぎない。だから実際にはこれには及ばない。

さらに以下の理由から飛行距離はもっと短くなる。

●航空法により目視外飛行は禁じられている(目視できる範囲はせいぜい300mほど)。
●最長距離に至る前に、コントローラー(プロポ)との接続が切れてしまう。

ちなみに、高価で多機能なドローンの飛行距離が長くなるのか、というとそうでもない。多機能な機体であるほどに消費電力は増えるからだ。装備品の重量によっては飛行距離はより短くなる。

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