多機能な水中ドローン 27日よりプレオーダー


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釣り用ドローンである「PowerRay」が今月27日よりプレオーダーされることが発表された。

潜水艦の形をした「PowerRay」は水中用のドローンであり、魚の動きを観測することを得意とする。発表した中国企業PowerVisionによると、「これはスポーツフィッシングに革命を起こすだろう」とのこと。

「PowerRay」はソナーシステムを搭載し、水中の魚を検知できる。内蔵したWi-Fiによって、植物や動物の画像、水温について取得したデータも送信できる。

水中の魚

このドローンは、最大で水深40mの海底の観測が可能で、ソナーを用いればさらに観測距離は伸び、70mとなる。

「Power Vision VR ゴーグル」と接続すると、海底探索のVR体験もできるいう。
色は赤と白とが用意されているが、価格は未発表。2月27日からPowerVisionのサイトで事前注文が始まるとのことなので、ぜひ確認してほしい。

水中用ドローンの特徴については先日お伝えしたばかりだが、スポーツフィッシングに「PowerRay」はVR体験もできるという、ホビーな色合いの強い商品だ。今後はこのような身近な水中用ドローンも多く発売されることだろう。
参照:「多機能『釣り用ドローン』、まもなくプレオーダー開始

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