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ワールドドローンニュース

<国連>ドローン登録者の国際データベース設立を呼びかけ

国連の機関である国際民間航空機関(ICAO)に、すべてのドローンを単一のグローバルデータベースとして取りまとめることを支持する動きがあるようです。 ここで想定しているデータベースはICAOによって管理される可能性があり、ドローンとその所有者が登録され、各国の法執行機関がリアルタイムにアクセス可能なものになる、とされています。 ICAOは各...

アメリカ海兵隊が3Dプリンターで作ったドローンを開発 偵察機に

近年ドローンの技術の発展と実用化の波の勢いにはすさまじいものがあるが、もう一つ大きく進化を遂げたものに「3Dプリンター」がある。たとえば歯科のセラミック治療でも、スキャニングと3Dプリンターの技術によって短時間での治療が可能となっているという。 そしてこのたびアメリカの海兵隊の次世代ロジティクスチーム「NexLog」が、「3Dプリントで出力したドローン...

<スコットランド>世界初の「ドローン航路」

今月(2017年9月)末、スコットランド北西部、ヘブリディーズ諸島のLewis島において世界初の「ドローン航路(Drone way)」の試験が行われます。 この航路はイングランド本島からLewis島のStornowayまでの約25マイル(40km)となり、携帯電話網の電波を利用することでドローンが正確にガイドされて目的地までたどり着けるか、を実...

<スウェーデン>AEDを搭載した救命ドローン

心臓疾患、特に生命を脅かす不整脈については発作直後の数分間に自動体外式除細動器(AED)による救急治療を受けられるかが生存率に直結していることが広く知られています。 スウェーデンに本社を置くFlyPulse社が開発したLifeDrone AEDは、不整脈の状態を自動的に診断し、これを治療することができるAEDを備えたドローンです。 Lif...

<アメリカ>有害な藻類を監視するドローン

藻類の一部には、花が散る際に急激に水中の酸素を消費して周囲の生物を殺す種類のものや、毒性を伴って漁業従事者やダイバーに健康上の懸念を引き起こす種類のものがあり、有害な藻類の花(Harmful Algal Blooms)の略称としてHABと呼ばれています。 HABを見つけ出す旧来の方法は、小さなボートに乗って調査水域に赴き、専用の偏光レンズを装着...
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イスラエルでドローン見本市開催 700キロの荷物を運搬するドローンも

イスラエルで最新ドローンなどを展示する見本市が開催された。災害時などに重い物資を運搬できる、自動車のような外観の大型ドローンが注目を集めたという。 この見本市はイスラエルの商業都市テルアビブの近郊で18日開かれたもの。 イスラエルは軍事技術を転用したドローンなどの海外輸出に力を入れており、今回の見本市には30社が出展した。 特に注目を集...

<イギリス>外来スズメバチの繁殖に立ち向かう

現在、イギリス海峡に浮かぶジャージー(Jersey)島では外来種である「ツマアカスズメバチ」の大量発生が起きています。 ツマアカスズメバチは女王が十分な働き蜂を確保したのち、いくつもの「二次巣」を作って勢力圏を拡大していく性質があり、これによって在来種のミツバチやトンボなどの生存が脅かされていることが問題視されていました。 また、島で行わ...
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<アメリカ>ハリケーン被災の現場で調査に活躍するドローン

大型のハリケーン「ハーヴェイ」がヒューストンを通過して1週間を待たず、現地では被害額の算出が始まっていました。 このハリケーンによって少なくとも46人が死亡、30,000軒以上の家屋や100万台もの車両が浸水・水没の被害に遭い、 概算ながら被害額はアメリカ史上最大となる1,200億ドル(13兆円)と見込まれています。 そしてこの被災...
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