• このエントリーをはてなブックマークに追加

ドローンニュース

高齢者の徘徊を阻止!ドローンを使った見守りシステムとは

高齢化社会がますます進んでいる日本で、認知症の高齢者患者の徘徊問題が深刻化してきている。事実、日本の行方不明者の多くは徘徊の高齢者なのである。 徘徊によってなんらかの事件事故に巻き込まれる可能性は高まるため、予防策を立てておくことが重要となる。 とは言え、四六時中高齢者に付きっきりというのも現実的ではない。 そこで現在注目されているのが、「...

ドローンを使って野生動物をやさしく撃退するサービス「SKY ANIMALS」発表

スカイロボットは9月13日、赤外線サーモグラフィーカメラ搭載のドローンを使って山中の野生動物を探索・調査するサービス「SKY ANIMALS」を発表。10月1日から販売を開始する。 近年野生動物が農作物を荒らしたり、人に危害を加える被害が多発している。その被害総額は年間およそ230億円、被害面積は9.7万ヘクタールにも及ぶという。 さらに...

米国ハリケーンの被害状況調査にドローン 有用性に期待

2017年8月、アメリカ史上最大規模の被害をもたらしたと言われるハリケーン「ハービー」。被災地となった米テキサス州ヒューストンでは空域制限がされるなか、連邦航空局はドローンの飛行を例外的に許可したという。被害状況をドローンを使って調査する。 46人が死亡、30,000軒以上の家屋が浸水、100万台ものクルマが水没、経済損失は日本円で約13億円。...

古都鎌倉の防災も考える「一般社団法人鎌倉ドローン協会」とは?

東京にほど近い古都として人気のある鎌倉。 貴重な文化財が多く、年間約2200万人もの観光客が訪れる鎌倉は、ご存知の通り海に面している。そのため東日本大震災のおりには市民の間に津波の不安が広がり、防災意識が強まったという。 さて、2017年の6月、鎌倉で「一般社団法人鎌倉ドローン協会」が発足した。 同協会の主な事業内容は、鎌倉や湘南地区の...

固定翼ドローンで医薬品など輸送 福岡で実証実験決定

翼が固定された航空機のようなタイプで、垂直に離着陸できるドローンを使って物資を運ぶ国内初の実証実験が、福岡市で行われることになった。物資の輸送に時間がかかる離島などへ医薬品の輸送についてテストするもの。福岡市と、ソニーなどが出資している東京のベンチャー企業などが共同で行う。 実験にはマルチコプター型のドローンではなく、翼が固定された航空機のよう...

ドローンの意外な活用法――シンガポールの飲食店の給仕ドローン

ドローンは人間の仕事を肩代わりするのに最適なマシーンだ。 活用法として、空撮や物流などといったスタンダートなものがよく知られれるようになっている。今回はドローンの意外な活用法をご紹介する。それは飲食店の給仕、つまりはウェイターである。 人口の少ないシンガポールはかねてよりウェイター、ウェイトレスの不足に悩んでいた。そこでドローンを給仕役として...

Walmartがドローン用の小型飛行船特許申請 Amazonを意識か

米Walmart(ウォルマート)は、ドローンの母艦となる小型飛行船の特許を申請。今回の申請はAmazonを強く意識していると考えられる。 Amazonは約一年前に、顧客に配送するための空飛ぶ倉庫について特許を取得していた。今回のWalmartの特許申請はこのアイデアに刺激されたものだと見られている(「アマゾン、ドローンと飛行船を組み合わせた新た...

ドローンが収穫までを支援した「ドローンベリー」、日本橋三越で完売

株式会社スカイロボットは、ドローンを活用して生育調査および収穫支援をしたブルーベリー(ドローンベリー)を、浅草農園を通じて8月2日(水)から7日(月)の期間限定で東京日本橋の三越百貨店にて販売した。 「ドローンベリー」は、育成調査から収穫までドローンが関わって製造したブルーベリー。 今回6日間の期間限定で東京日本橋の三越で販売された。出展ブー...