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ドローンニュース

長野県の小学校でドローンを活用した児童の見守り実験

長野県諏訪郡富士見町の境小学校で21日、カメラを搭載したドローンを自動飛行させ、下校中の児童を上空から見守る実験を行った。 この実験は、町PTA連合会や諏訪圏マルチコプター協会、諏訪東京理科大の関係者でつくる実行委員会が行ったもの。今回のドローン実験では比較的操縦の容易な自動飛行でも、子どもたちの様子を撮影できることが分かったという。 今...

ドローンシステム開発で経済産業省とNASAが連携 福島県ドローンフィールドで

経済産業省は来年度、米航空宇宙局(NASA)などと連携して、ドローンの運航管理システムの開発に着手する。福島県南相馬市・浪江町に建設中のロボットテストフィールドを実証拠点にする。多分野での活用が見込まれるドローンの実用化を、世界に先駆けて進めていく方針だ。 同省は来年度予算の概算要求に関連予算32億円を計上。 来年度開所予定の南相馬市と浪江町...

ドローンで農業が変わる!岡山県の稲作で実証実験

ドローンを稲作管理に活用した実証実験が、岡山県鏡野町の水田で始まっている。空撮で得られたデータで水田全体の稲の生育状況を把握し、作業効率の向上や省力化、収量増を目指す。 この実験は、情報サービス事業の両備システムズ(岡山市)が、ドローンジャパン(東京都)や農業法人「本山精耕園」(鏡野町)などと合同で実施しているもの。 背景には、農家の高齢...

新しいドローン用電波169MHz帯、リモートフライト成功

情報通信研究機構(NICT)と産業技術総合研究所(産総研)は、ロボットやドローン用として新たに使えるようになった周波数帯のひとつである169MHz帯を使ってのドローンの遠隔制御飛行を行い、成功した。 今回、利用された169MHz帯は、2016年8月からロボットやドローン用に利用できるようになった周波数帯のひとつだ。 従来のドローンの多くは...

JAXAがハロのような球体ドローン発表 宇宙船内作業効率化へ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月14日、国際宇宙ステーション(ISS)内を飛行できる球体ドローン「Int-Ball」(イントボール)を発表。機体の搭載カメラで宇宙飛行士の船内作業を静止画・動画で撮影可能で、地上管制局にリアルタイム配信できるという。すでにISS内にある日本の実験棟「きぼう」に導入済みだという。 (出典:JAXA公式サイト)...

ドローン業界トップのDJIの牙城を崩す難しさ

突然だが、日本のスマートフォンのシェアはiPhoneがダントツである。大ざっぱに言って、スマートフォンで当メディアをご覧の読者のうち半数ほどが、iPhoneを覗き込んでいるということになるだろう。 ドローン界のシェアのトップはDJI社で、同社を代表する機体がPhantomシリーズである。ドローンと言えばPhantomが真っ先に思い浮かぶくらいのもので、...

ドローンで災害時の埋没車両探索システム 産総研ら開発

産業技術総合研究所は5日、複数社と共同で、土砂災害時にドローンを使用し、空中から埋没車両を探査するシステムを開発したと発表。検証実験では埋没車両の位置特定に成功した。ドローンを使用した埋没車両探査の例は少なく、先駆的な試みとなった。 このシステムは、エンルートや日立製作所、八千代エンジニヤリングと共同開発したもので、電磁探査による位置特定システ...

Googleがドローン運用のための実証実験に成功

Googleの親会社Alphabetが運営するドローンプロジェクト「Project Wing」が、ドローンの交通管理プラットフォームの実証実験を成功させたという。このプラットフォームは、ドローンを用いた集荷や配達のサービスや探索救助を支援するもの。混雑した空中で事故などが起きない管理システムの構築を目指す。 (※画像はイメージです) 今回...