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ドローンニュース

知識を深めよう!ドローンに関する資格試験の詳細とは?

昨今、ドローンの存在は世間に広まり、ラジコンのように身近な存在になってきています。今回はそんなドローンに関する資格試験について、詳しく説明していきます。 ドローン自体は資格無しでも操縦できる ドローンを操縦する際は特別な資格が必要なのではないのかと思っている方もいる方も少なくないでしょう。結論から先にいうと、ドローンを操縦するのに、特別な資格は必要あ...

どこでも飛ばせるわけじゃない!ドローン飛行に関する規制は要チェック

ドローン初心者の方は、操縦方法を学ぶことも大切ですが、それ以上によく理解してほしいのが飛行に関する法規制についてです。今回は、ドローンを具体的にどのような場所で飛ばしてはいけないのかについて見ていきます。 機体の重量によって適用規制が変わる ドローンの飛行規制に関してまず挙げられるのが、国土交通省による「航空法」です。 航空法では、2015年1...

ドローンが刑務所に銃などを違法持ち込み アメリカ

アメリカの連邦刑務所で過去5年間にわたってドラッグやポルノ、拳銃などがドローンによって違法に持ち込まれていたことが判明した。 ニュースメディア・USA TODAYが情報自由法に基づいてアメリカ司法省から入手した文書によると、連邦刑務所で過去5年間に携帯電話・薬物・ポルノ・銃などの禁制品が、ドローンを使って違法に持ち込まれていたという。 ド...

またも姫路城でドローン 姫路署が外国人男性を厳重注意

兵庫県姫路市の世界遺産・姫路城で14日、香港の50代男性がドローンを無許可で飛行させていたことが19日に分かった。姫路署は航空法違反容疑で男性を事情聴取した。けが人や城に被害はなく、故意ではなかったとのことで、厳重注意にとどまった。 同署などによると、14日午後1時15分ごろ、三の丸広場南側で、ドローンが飛んでいるのを当時開催中だった祭りの警戒...

「知らなかった」は通用しない ドローン飛行で知っておくべき法律3つ

ドローンを飛行させるにあたっては航空法の制限を受けることはよく知られている。 しかし、航空法さえ守っていればなんでも許されるのかというと、決してそうではない。 今回は、ドローンに興味のある人は全員知っておきたい、やや盲点な法律を3つほど列挙していこう。 以前の記事と重複するものもあるが、すべて知っておいて損はない。 ●各自治体の迷惑防止条...

姫路城ドローン衝突から知る「文化財保護法」

2016年11月、兵庫県姫路市の姫路城大天守にドローンが衝突して落下した事件は記憶に新しい。実は2015年にもドローンが衝突したため、姫路城の管理条例でドローン飛行を禁止していた。 さて、この犯人はいったいどのような法律に抵触したと考えられるだろう? 姫路城はその白漆喰塗りの美しさから「白鷺城」という名で親しまれ、世界文化遺産登録もされて...

ドローンの海上飛行の盲点 「港則法」とは

港則法で守られる日本の港(横須賀)
「ドローンを飛行させるにあたり、事前によく確認しておきたいのは航空法及び各自治体の条例である」ということはドローンファンの中でも共通の理解になってきた。 しかし、ことにドローンの海上飛行ということになると、別の法律が顔を出す。 それが「港則法」と呼ばれる、港の安全を守るために制定された法律である。 その第32条に以下のようにある。 ...

ドローンに新たな基準。見えない場所でも飛行可能に。

国土交通省は過疎化が進む地域での物資配達や買い物支援につなげるため、2018年までに、操縦者等から見えない場所においてもドローンを飛ばせる許可基準を新設する方針を決めました。 現在、ドローン等の小型無人飛行機は、操縦者や監視者が見える範囲だけで飛行が許可されており、 この新たな基準によって、物資輸送の実現化が加速します。 離島や山岳地帯...