長崎県ハウステンボスにて日本初の夜間ドローンレースの開催決定


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国内最大規模のドローンレースを主催する一般社団法人日本ドローンレース協会(代表理事 小寺悠)と、ハウステンボス株式会社(代表取締役社長 澤田秀雄)は、日本初の夜間ドローンレース『ジャパン・ドローン・チャンピオンシップinハウステンボス』を2017年2月に開催する。

夜間におけるLEDコースで行うドローンレースは日本初となる。観光都市とドローンとの融合という、新たなるエンターテインメントの形を提供する。

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輝かしいLEDコースを舞台に、最高速度150km/hに達するドローンレースは、エキサイティングなものとなるだろう。

FPVレーシング部門と目視飛行レーシング部門があり、公式サイト上から一般参加のエントリーも募る。観戦は自由。

レーシング以外にも、LEDイルミネーション空撮コンテスト部門も設けている。コンテストで優秀な成績を得た場合には、ハウステンボスのプロモーション動画やCMでの採用も検討しているとのこと。

ドローンレーサーから空撮ファンまで、見逃せないイベントとなりそうだ。

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