遭難者捜索・救助のロボット技術を競うコンテスト開催(北海道)


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ドローン等のロボット技術を遭難者の捜索や救助に活用するためのコンテスト「ジャパン・イノベーション・チャレンジ2016」が17日から21日の5日間、北海道の上士幌町で開催されています。

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13チーム、およそ20人が参加し、
・遭難者に想定したマネキンを捜索し発見
・近くまでレスキューキットを運ぶ
・遭難者を救助する
この3種目に挑戦します。

災害救助にロボット技術が役立つことを広めるため、また、技術開発の促進を目的として実施されました。実行委員会には自治体や「ふるさと納税」のポータルサイト運営会社等が参加し、後援には国土交通省も。

位置情報を把握したチームには賞金50万円、また、救助まで達成したチームには賞金2000万円が贈呈されるそう。
本日はいよいよ最終日、救助まで成功することはできるのでしょうか?結果が楽しみですね。

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