手がついた実用性の高いドローン「PD6B-AW-ARM」


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日本の産業用ドローン専門メーカー「PRODRONE」が開発した新ドローン「PD6B-AW-ARM」。
一番の特徴は物を持てるようにアームがついたことです。

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写真 Youtube:[PRODRONE] Dual Robot Arm Large-Format Drone PD6B-AW-ARM

静止画や動画を撮影したり、農薬を散布したりと活躍してきたドローンですが、直接作業型大型ドローンと呼ばれる「PD6B-AW-ARM」は、軽い椅子程度を簡単に持ち運びすることが可能で実用性も高く、災害時には救命具を迅速に届けることもできます。人間が近づけないような危険な場所での作業も想定してつくられたそう。

手がついただけでドローンが生き物のように見えてきますから不思議ですよね。

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