㈱スカイロボットとPwC社がアライアンスパートナーシップを締結


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産業用ドローンの開発と販売を手掛けている
「株式会社スカイロボット」(本社:東京都中央区・代表取締役社長:貝應(かいおう)大介)と、
英国ロンドンを本拠地とした世界的な監査・コンサルティンググループである
「PwC (Price Waterhouse Coopers )社」の日本法人「PwCコンサルティング合同会社」(本社:東京都千代田区・代表執行役 CEO 足立 晋)は
“空の産業革命” と言われる産業用ドローンの応用分野に関する調査研究について
2016年9月30日付でアラインスパートナシップを締結することで合意しました。

PwC社によって行われた世界における産業用ドローンの市場規模調査では
産業用ドローンの経済効果は世界で年間1273億ドルと予測されています。

PwCジャパンは産業用ドローンの応用分野に関する潜在的市場の研究調査をし、
その推進要因や実現要因を研究、ソリューションを提案すること、
また、成果物を関連する省庁や団体へ公開し、
日本の国家戦略として実現するための技術革新や、法の整備に向けて献策することが
アライアンスに含まれています。

株式会社スカイロボットとは
『ソリューションによる未来社会への貢献』をミッションとするドローンのベンチャー企業。
豊富な経験独自スキルを活かし、
人間にとって過酷な環境となる場において、代わりに活躍するロボットを提供します。

㈱スカイロボット
http://www.skyrobot.co.jp/index.html
プレスリリース
http://www.skyrobot.co.jp/doc/160930_press.pdf

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