ドローン操縦士の理解に役立つ「ドローン検定」


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各国で事情は異なるが、日本においてはドローンを操縦する際の免許は不要ということになっている(2016年12月現在)。

しかし、度重なる事件によりドローンへそのものへの風当たりが強くなっている今、ドローンを操縦する者一人ひとりが、法的な規則と安全性とをよく理解しておくことは肝要だ。

それら知識理解のために役立つのが、「ドローン検定」である。

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ドローン検定は、操縦士の知識の向上と周辺理解を目指している。

問われる内容は、基礎的な知識から法的なものまで多岐にわたる。

合格者には「無人航空機に関する飛行履歴・知識・能力を有することの証明書」が発行される。ドローンの免許不要の日本においては、大きなアドバンテージとなるだろう。

証明書は、ドローンの飛行のための許可申請時に添付することができる(ただし、申請の許可の絶対を保証するものではない)。

1~4級まであり、3・4級に関しては誰でも受験可能だ(1級は2級取得者、2級は3級取得者に受験資格が与えられる)。受験日も年に6回とチャンスが多く、社会人でも都合をつけやすいだろう。

受験のための公式テキストはサイト及び、アマゾンから購入できる。公式サイトでは立ち読みもできるので、興味があれば覗いてみるといいだろう。

ドローン検定公式テキストはこちら

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