ドローンで360度動画撮影が可能に!シーテックで最新映像技術を紹介


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先週10月4日~7日に行なわた「CEATEC JAPAN 2016」に出展したソシオネクストは
ドローンのカメラ向けソリューションを紹介しました。
電子手ブレ補正(EIS)・動画のHDR・顔検出などに1チップで対応可能な製品、「Milbeaut(ミルビュー)」です。

「Milbeaut」は360度レンズ歪み補正対応の「MB86S27」(4K/30p)と「MB91696B」(1080/30p)の2製品を展開。
動きが激しいシーンでも手ブレを補正する機能に加え
フルHDサイズで短露出と標準露出を交互に1秒間で60枚、撮影が可能。
そして、内部ハードウェア処理によって2枚を1枚へとHDR画像を合成する機能も。

「MB86S27」は、魚眼レンズでの360度撮影時に、レンズの歪みを補正し同時に平面動画へ変換する機能を搭載しているほか、今後はさらに、ドローンの前後左右4箇所に装着したカメラから映像を合成して、
360度動画をリアルタイムで作成することが可能になるそうです。

最新映像技術の進化によって、今まで以上に臨場感あふれる映像が期待されますね。

詳細はImpress Watch公式サイト

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